new_entry 居心地いいプロジェクト – 音の理論「ソルフェジオ周波数」

2020年10月02日NEW ENTRY

2020年9月より、MIKI MUSIC LABでは、居心地いいプロジェクトのデモスペースとして「Smart Space 禅」を公開中。光・音・香りの、組み合わせる3要素それぞれの効果の根拠となる理論、技術をご紹介します。

ソルフェジオ周波数

グレゴリオ聖歌で使われた失われた古代の音階として、近年癒しの世界で注目されています。人体の構造は物質としての肉体と重なるように、コーザル体、メンタル体、アストラル体など7層の精神構造になっているといわれています。

肉体の臓器はそれぞれ固有の周波数を持っており、生活習慣の乱れなどにより本来の周波数を維持できなくなり、不調和を起こし体調を崩してしまいます。近年、これらの不調和を外部からの波動に共振させることにより、本来の周波数を取り戻しリセットすることで体調を整えるという研究が進んでいます。

ソルフェジオ周波数と音階(純正律の場合の近似値)

ソルフェジオ周波数の持つそれぞれの役割

安定の周波数「174Hz(ヘルツ)」

174Hzはソルフェジオ周波数のうち、1番低い周波数です。意識の拡大と進化の基礎となる174Hzの周波数が、人の内面に働きかけ、心を安定に導くといわれています。音に合わせて声を出して音階と共鳴することで、落ち着いた気分が広がります。心が安定すると自分の軸や存在をしっかりと認めることができ、一歩踏みだす勇気を抱くことができます。

促進の周波数「285Hz(ヘルツ)」

285Hzは多次元領域からの意識の拡大を促すという、ソルフェジオ周波数の中でもスピリチュアル性の高い周波数です。心の安定をより強固なものにするために、自然治癒力を促し心身を整えるといわれています。

解放の周波数「396Hz(ヘルツ)」

396Hzは基本となる癒しの周波数528Hzとともに、ソルフェジオ周波数の中でも重要視されている周波数です。罪の意識や、トラウマ、恐怖心、不安の感情を緩和させるといわれています。感情に働きかけ、自己の解放を促し、聴いた後に心も体も軽く感じさせてくれます。

変化の周波数「417Hz(ヘルツ)」

417Hzは変容を促す周波数です。417Hzの周波数があなたの意識と無意識に働きかけ、回復力を高める助けとなります。ストレスを生み出し状況をより悪化させる原因にもなる、マイナス思考やマイナスな状況からの回復を促すといわれています。

基本となる癒しの周波数「528Hz(ヘルツ)」

528Hzは、9つのソルフェジオ周波数の中でも、基本となる周波数で「奇跡の周波数」ともいわれています。過度なストレスに晒され、傷ついたり壊れたりした細胞のDNAを修復するといわれています。

調和の周波数「639Hz(ヘルツ)」

639Hzは、人との繋がりをもたらす調和の周波数です。対立するものを統合し緩和させることから、人間関係の向上が期待できるといわれています。

自由の周波数「741Hz(ヘルツ)」

741Hzは、意識を自由に羽ばたかせて表現力を開花させる周波数で、コミュニケーション能力の向上をはかるといわれています。741Hzの音に合わせて声を出してみると、さらに効果が高まります。

直感の周波数「852Hz(ヘルツ)」

852Hzは、直感力を覚醒させる周波数です。脳の奥に位置する「松果体」を活性化し、洞察力、直感力を高めるといわれています。思考がクリアになったかのように雑念が取り払われ、リフレッシュ感が得られるでしょう。

活性の周波数「936Hz(ヘルツ)」

936Hzは、9つのソルフェジオ周波数の中でも1番高い周波数です。頭のてっぺんと天井がつながったかのようなスピリチュアルなイメージを持ち、高次元の意識とつながることで脳が活性化するといわれています。