商品情報

DDJ-1000の弟分!DDJ-800レビュー

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DDJ-800とは??

ポータブルでも安定したDJ環境を実現

DDJ-800は、ウェディングパーティーや企業イベント、ミニバーなど、様々なシーンで演奏するDJにとって、小型・軽量でより持ち込み、設置がしやすい2chパフォーマンスDJコントローラーです。 プロフェッショナルな演奏を行うために、DDJ-1000と同等の「COLOR ON JOG DISPLAY」を搭載し、MIC音声のハウリングを軽減できる「FEEDBACK REDUCER」を搭載しました。

(Pioneer DJ公式サイトより引用)

CDJ-2000NXS2、DJM-900NXS2と(ほぼ)同じレイアウト、(ほぼ)同じスペックでPCDJ用コントローラとしてリリースされるという、衝撃的デビューを飾ったDDJ-1000。今回発売されたDDJ-800はそのDDJ-1000の弟分ということになります。つまりDDJ-1000のレイアウトをベースに、よりスリムでコンパクトなデザインになったことで、設置はもちろん、現場への持ち込みもよりスムーズに行うことが可能になったというワケです。

こんな人にオススメ!

クラブでのプレイを念頭に置いたDJ練習を自宅でしっかりしたい方

クラブ標準機器で練習したいけど、全て揃えるのはなかなかハードルの高いものになりますよね。しかし、DDJ-800ならCDJ-2000NXS2、DJM-900NXS2のレイアウトを踏襲しているので、同じ操作感で自宅でもDJ練習が可能です。将来クラブDJでデビューしたとき、現場に設置されている機材と操作が異なって「あの操作したいのに、どうやればいいか分からない!」というあるある(?)問題も解消してくれます。

店舗での使用や屋外イベントなどにしっかりした手軽な機材を用意したい方

バーやラウンジ、DJ機材が常設されていないステージやイベントでの使用でもDDJ-800は非常にオススメ!本体の重量が非常に軽く、コンパクト性に特化しているので持ち運びもラクラク。ノートパソコンと一緒に持ち運べばあとは接続するだけで、いつでもどこでも簡単にセットアップが行えます。
(ケースは付属してません)

DDJ-RBやDDJ-400などからグレードアップしたい方

下位機種であるDDJ-400やDDJ-RB(生産完了)を持っていて、使い慣れたから買い替えたいという方にもうってつけです。DDJ-800は、DDJ-400とDDJ-1000のちょうど中間に位置するコントローラで、機能も格段にアップしますのでDJスキルアップにも繋がります!

外観寸法

いくら「コンパクト!」と言ってもどれくらい軽量化したのか? まずは本体のサイズからチェックしていきましょう。

冒頭でも紹介した通りDDJ-1000の弟分ということだけあって全体的にレイアウトは似てますね。DDJ-1000の美味しいところをしっかりピックアップし、なおかつ軽量&コンパクト感を実現できてると言えるでしょう。

ジョグホイールはコチラ。DDJ-1000では現行CDJに匹敵するサイズでしたが、DDJ-800ではコンパクト化に伴い154mmに縮小。ですが1000から受け継いでいる要素としてジョグホイールには再生中の楽曲情報が表示されるミニディスプレイが搭載!PC画面を見ずにプレーに集中することができます。

コントロールレイアウト

ジョグコントローラ部

ジョグホイールの右上には回転具合を調整できる「JOG ADJUST」を搭載。ちなみに、Pioneer DJ製の2CHコントローラでこれが付くのは意外にもDDJ-800が初だったりするんですよね。2chユーザーのみなさんは結構待望だったんじゃないでしょうか。
パフォーマンスパッドも1000と同じパラメータ+瞬時に切り替えができるページボタンを搭載し、テンポフェーダーも上位機種と同じ100mmとなっています。これは嬉しい。

エフェクト部

「DUB ECHO」、「PITCH」、「NOISE」、「FILTER」の4種類のSOUNDCOLOR FXに加え、「ECHO」、「REVERB」、「FLANGER」といった定番から、DDJ-1000より新たに加わった「ENIGMA JET」、「MT DELAY」など14種類のBEAT FXを搭載。こちらも中身はDDJ-1000と同等となっております。

ミキサー部

DDJ-1000では4chミキサーでしたが、DDJ-800ではコンパクト化に伴って、2ch仕様になっておりますが、ミキサー上部に搭載されたチャンネル切り替えスイッチをで3ch、4chにデッキ切り替え可能なので、一台で4デッキ分のプレーが可能です。また、「PHONO/LINE」へスイッチを合わせるとCDJやターンテーブルなどの外部機材を接続した際に単体のミキサーとして機能し、さらにrekordboxを立ち上げたPCと接続すれば、エフェクターも併用することが可能です!

FEEDBACK REDUCER

独立した2系統のマイク入力を使って、複数人のDJやMCでのプレイもスムーズにできます。さらにマイクの最大の敵”ハウリング”を軽減する「FEEDBACK REDUCER」をrekordbox dj内に搭載したことで安心して思い切りマイクを使ってパフォーマンスすることが可能です!

まとめ:本格的なDJが手軽にできる「ちょうど良い」コントローラ

DDJ-1000はジョグサイズもCDJ-2000nxs2と同サイズで最高ですが、やはりトータルの価格とサイズが少し大きくなってしまいます。人によっては「4chまでは使わないかな・・」という方も多いのでは無いでしょうか。
そういうDJの方々の自宅練習、ちょっとしたイベントの持ち運びにも「ちょうど良い」サイズ感に仕上がっております。
価格も¥90,000(別)なので、このクラスのコントローラではコストパフォーマンスにも優れている方だと思いますまさに「DDJ-1000の弟分」という言葉に偽りはありません!

Pioneer DJ
DDJ-800

90,000円(税抜)



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