商品情報

《 動画で解説! 》PC1台と YAMAHA AG03で自宅で簡単にDJ配信!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

YAMAHAからリリースされているミキサー型オーディオインターフェイス「AG03」。数ある配信アイテムの中でも圧倒的に売れている人気機材で、ライブ配信が主流となりつつある昨今では、重宝されている方も非常に多いかと思います。

最近は、YouTubeやTwitchに代表される動画配信アプリで、DJプレイのライブストリーミングをされる方々が増えています。環境さえ揃えれば、誰でもすぐに配信を始められるようになってきている世の中ですが、機材をイチから揃えるとなると、「何が必要で、どう設定すればいいのか?」、「横文字や慣れない機材ばかりで扱うのがムズイ!」、「そもそもコストがものすごいかかる!」などといった声もちらほら・・・。

もちろん専門機材が多ければ、配信活動がより楽になる、クオリティの向上にも繋がりやすくなるなど、様々なメリットもありますが、実はライブ配信自体はAG03とPC1台さえあれば、すぐに始めることができるんです。この記事ではそのAG03を用いて、PC1台だけでDJ配信ができる方法をご紹介していきます。

今回は、ライブストリーミングサイトにYouTubeのライブ配信機能を使って説明していきます。

●購入はコチラから>>

準備するもの

今回はAG03を含めた、コチラの機材セットで準備します。

  • YAMAHA AG03
  • MacBook Pro (13-inch, Mid 2012)
  • PioneerDJ DDJ-400
  • PioneerDJ DM-40BT

使用するソフトはコチラ。どちらも無料でダウンロードしてご利用いただけます。

今回はDDJ-400ということでrekordboxを使用します。rekordboxはPC内蔵スピーカーをモニタースピーカー代わりとしても使えますが、モニタースピーカー本体を用意できる環境であれば導入するのがオススメです。

PCに関しては、今回はMacBook Proを使用します。ここで気をつけておきたいのが、PC本体にカメラ機能が内蔵されているかどうかです。動画配信中は自分の顔も撮したいとなると、もちろんカメラも必須アイテムとなってきます。MacBook Proはカメラが内蔵されているので、「顔だけを撮したい」となれば別途カメラを用意する必要はありませんが、他機種製品だとカメラが内蔵されていないものもありますので、PCのスペックはあらかじめ確認しておきましょう。
また、別アングル(手元動画など)を撮影したいともなると、やはり別途カメラが必要になってくるケースもあります。動画用カメラもあるに越した事はないアイテムなので、導入できるようであれば取り入れてみるのも良いでしょう。

配線の準備

主な配線方法はこちら。必要なケーブルはUSBケーブル、オーディオケーブルが各2本ずつだけなので、これだけで見ても非常にシンプルな配線です。というのも、AG03とDDJ-400は共にUSBケーブルを介してPCバッテリーから電源を供給する「USBバスパワー駆動」を採用している機種となりますので、別途電源アダプターなどが必要ありません。用意するケーブルが少ない程、配信環境もスッキリまとまりやすくなるので、初めての方にも分かりやすくて嬉しいですね!

ここでの注意点はオーディオケーブル。USBケーブルはAG03、DDJ-400に付属していますが、オーディオケーブルは付属しておらず、基本的に別途用意する必要があります。また、ケーブルの長さや使用するスピーカーによって用意するべき端子も大きく異なりますので、そのあたりも要チェックしておいてください。今回は「白赤RCA-標準フォンプラグケーブル」を2本使用します。

※DM-40BTの場合、AG03~DM-40BTのケーブルは「白赤RCAピン-ステレオミニケーブル」でも代用可能です。

USBケーブルの接続

まずはUSBケーブルの接続です。前述の通り、AG03とDDJ-400はUSBバスパワー駆動となりますので、付属のUSBケーブルをPCからそれぞれの機種に挿し込むだけでOKです。PCの電源を入れれば、AG03とDDJ-400にそのまま電力が供給され起動できるようになります。

オーディオケーブルの接続

USBケーブルを接続した後は、各機材にオーディオケーブルを繋ぎます。前述の配線図に倣って、1本目の「白赤RCAピン-標準フォンプラグ」ケーブルをDDJ-400のMASTER(白赤RCAピン)からAG03の2/3 Ch(標準フォンプラグ)に入力します。

次に、AG03で取り込んだ音をモニタースピーカーで出力させるために、オーディオケーブルをもう1本結線させる必要があります。AG03のMONITOR OUT(標準フォンプラグ)から2本目の「白赤RCAピン-標準フォンプラグ」ケーブルを通じて、DM-40BTのINPUT端子(白赤RCAピン)へ挿し込みます。
なお、DM-40BTの場合、L側がアクティブスピーカー、R側がパッシブスピーカーとなります。左右から音を鳴らすには、DM-40BTに付属しているスピーカーケーブルをそれぞれ繋ぎましょう。
AG03とスピーカーの電源を入れて、各ケーブルの準備は完了です。

PC側の設定

各ケーブルを結線したら、次はPC側の設定です。PioneerDJ公式サイトからrekordboxを無料ダウンロードした後、ソフトを起動し、DDJ-400の接続の認識と動作を確認しましょう。

rekordboxが立ち上げた後は、OBSを起動します。OBSはコチラから無料でダウンロードが可能です。

OBSを立ち上げたら、「ソース」の項目の「+」ボタンをクリックします。メニューが表示されるので、最上部にある「ウィンドウキャプチャ」を選択し、ライブ時の映像に映すウィンドウをここで指定します。

ソースの名前を入力した後、プロパティのウィンドウが出てきますので、そこでライブ配信の映像に映すウィンドウを指定できます。今回はrekordboxのソフト画面を使います。「ウィンドウ」から、「[rekordbox]rekordbox」を選択すると、rekordboxの画面がOBS上で認識されるようになります。ウィンドウに指定した画面が表示されたらOK。rekordbox上で操作している画面がOBS上のウィンドウで映し出されるか確認しましょう(※数秒のラグが発生します)。

画面の設定の次は音声入力を設定します。手順は同じで、ソース欄下の「+」ボタンを押し、ソースの名前を任意で入力した後、プロパティで「AG06/AG03」を選択します。ソース欄に指定した音声入力ソースが追加されていればOKです。

このタイミングでAG03の2/3ch、及びMONITORノブを回し音量をチェックしましょう。DDJ-400の音量コントロールも忘れずに。
また、OBS上でも音声ミキサー欄にもチャンネルが追加され、ボリューム調整、ミュート設定も出来るようになります。

配信開始へのセットアップ

ここまで準備が整えば、あとはストリーミングサイト(YouTube)でライブ配信を開始するだけです。YouTube Studioにログインして、画面右上にある「ライブ配信を開始」の項目をクリックします。ライブ配信のページに移動するので、画面左下で入力されているストリームキーをコピーします。

OBSに戻って、画面右下のコントロールメニュー欄の「設定」→「配信」の項目を順に選び、YouTubeでコピーしたストリームキーをペーストし、「OK」を押します。
その後、再度コントロールメニュー欄の「配信開始」をクリックすると、YouTube上でライブ配信が開始されます。

PC内蔵カメラ映像を動画に映す

ソース欄の「+」メニューから、「映像キャプチャデバイス」を選択し、デバイスを「FaceTime HDカメラ(内蔵)」に設定して追加すると、配信中の動画に内蔵カメラで撮影された映像が映し出されるようになります。

ウェブキャスティングに便利な機能を備えた YAMAHA AGシリーズ

YAMAHA ウェブキャスティングミキサー AG03
16,500円(税込)





YAMAHA ウェブキャスティングミキサー AG06
31,800円(税込)





仕様



AG03

AG06
入力チャンネル・モノラル(MIC/LINE):1
( ヘッドセットマイク( プラグインパワー) 入力含む)
・ステレオ(LINE)/ モノ(GUITAR):1
・USB IN:1
・AUX IN:1
・モノラル(MIC/LINE):2
(ヘッドセットマイク(プラグインパワー)入力含む)
・ステレオ(LINE):2
・USB IN:1
・AUX:1
出力チャンネル・MONITOR OUT:2
・PHONES:2( ヘッドセットヘッドフォン出力含む)
・STEREO OUT:1
・MONITOR OUT:1
・PHONES:2(ヘッドセットヘッドフォン出力含む)
バスステレオ: 1ステレオ: 1
入力チャンネル機能(チャンネル1)
・PAD:26 dB
・DSP:
【CH1】COMP/EQ, EFFECT(SPX リバーブ)
【CH2】COMP/EQ, EFFECT, AMP SIM
※ON/OFFは「AG DSP Controller」で行います。
・PEAK LED:信号がクリッピングレベルの手前3 dB に達すると点灯
・PAD:26 dB
・DSP:
【CH1】COMP/EQ, EFFECT(SPX リバーブ)
【CH2】COMP/EQ, EFFECT, AMP SIM
・PEAK LED:信号がクリッピングレベルの手前3 dB に達すると点灯
レベルメーター・USB 出力レベル:2×2 ポイント LED メーター
(PEAK、SIG)
・USB 出力レベル:2×2 ポイント LED メーター
(PEAK、SIG)
USB オーディオ2 IN / 2 OUT:USB Audio Class 2.0 準拠
対応サンプリング周波数: 最大192 kHz
対応量子化ビット数: 24 ビット
2 IN / 2 OUT:USB Audio Class 2.0 準拠、対応サンプリング周波数: 最大192 kHz、対応量子化ビット数: 24 ビット
動作環境
・Windows 7/8/8.1/10
・Mac OS X 10.7 以降

macOS Big Sur (11)について
2021/1/14
Intel製プロセッサー及びApple製 M1プロセッサー搭載 Macでの動作を確認しております(MacではOSの標準ドライバで動作致します)
・Windows 7/8/8.1/10
・Mac OS X 10.7 以降

macOS Big Sur (11)について
2021/1/14
Intel製プロセッサー及びApple製 M1プロセッサー搭載 Macでの動作を確認しております(MacではOSの標準ドライバで動作致します)
ファンタム電源+48 V (INPUT1のみ供給)+48 V (INPUT1のみ供給)
フットスイッチ端子EFFECT ミュート オン/ オフEFFECT ミュート オン/ オフ
電源電圧DC 5 V、500 mADC 5 V、500 mA
消費電力最大 2.5 W最大 2.5 W
寸法(幅×高さ×奥行き)129 mm × 63 mm × 202 mm155 mm × 63 mm × 202 mm
質量0.8 kg1.0 kg
オプション品(別売)フットスイッチ: FC5
マイクスタンドアダプター:BMS-10A
フットスイッチ: FC5
マイクスタンドアダプター:BMS-10A
バンドルソフトウェアCubase AICubase AI
動作環境温度0 ~ +40℃0 ~ +40℃
スマートフォン/タブレットPC用マイク付きイヤホンを、変換ケーブルで使用した場合、ピンの配列が異なり使用 できない場合があります。
特にへッドセット/ヘッドホンマイクの通話/終話ボタンやミュートボタン付きのイヤホンでは動作が異なり使用することができません。

詳しくはコチラ>>

Cubase AIの動作環境はSteinbergホームページをご参考ください
詳しくはコチラ>>

お問い合わせ


    ■個人情報保護方針

    三木楽器株式会社(以下「当社」といいます)では、お客様の個人情報は、当社への信頼のもとお客様が自らの意思により特定の目的での利用のために当社に預託したものであり、その個人情報を安全に保管し、お客様の意思を尊重して利用することは、経営上の重要課題であると認識しております。 当社は、こうした認識のもと、以下の通り個人情報の取り扱いに関するポリシーを定め、お客様からお預かりした個人情報の適切な取り扱いに取り組んでまいります。

    個人情報の保護について
    三木楽器株式会社のウェブサイトでは、お客様の個人情報をご提供いただく場合がありますが、お客様に安心してご利用いただくためにそれを安全に保管し、法 令に従って適正な管理と利用を行うために、社内に於いて徹底した管理システムを置き、お客様の個人情報の保護に最善を尽くして参ります。
    個人情報の利用について
    お客様からご提供いただいた個人情報は、店頭でのショッピング、オンラインショッピング、音楽教室等についての情報のご提供やお問い合わせへの回答、及 び、お取引の上でのスムーズな処理やアフターサービスなどに利用させていただき、同時に当社の業務に最小限必要であることとさせていただきます。
    個人情報の第三者への開示について
    ご提供いただきました個人情報につきましては、法的効力を持つ開示要求があった場合や、お客様の同意がある場合を除いて第三者への開示は行いません。
    開示請求について
    お客様ご自身からのご自身の個人情報開示のご請求に応じます。
    開示請求は書面での郵送によるご請求とさせていただき、また、次の1~3をお送りいただいた後にご本人のご住所に直接郵送させていただきます。
    開示請求書には、お名前、ご住所、お電話番号をご記入ご捺印の上、封筒の表に「個人情報の開示を請求」と明記ください。
    運転免許証・パスポート・健康保険被保険者証のいずれかのコピー。
    切手を貼付した本人宛の返信用封筒。
    訂正、利用停止、削除の請求について
    お客様ご自身からのご自身の個人情報の訂正等のご請求に応じます。
    保有する個人情報に誤り・変更等がある場合はご請求に応じて訂正致致します。
    ご請求は郵送、ご来店、担当窓口へのご連絡によりご請求ください。但し、必要に応じて運転免許証等による本人確認をさせていただきますので、予めご了承ください。

    当社のこのプライバシーポリシーの内容は今後変更する場合があります。
    変更後の内容は常にホームページに掲載しますのでご確認いただき、その後は新しい内容についてお客様のご同意をいただいたものとさせていただきます。ご提供いただいた個人情報の取扱いに関するご要望・お問い合わせは、info@miki.co.jp 『個人情報相談窓口』までお願いいたします。

    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    • Pocket
    • LINEで送る